2017年11月17日金曜日

これが欧州人( Caucasian = blue-eyed devil )の本性だ


http://itatwagp.com/2017/11/17/motogp-5213/

今日はかなり怒っているので
政治的に正しくない発言を
するかもしれません。

と、題名のことを言い訳しておいて・・

ロレンソやドヴィチオーゾをはじめ
「あの人々」が、ドゥカティは差別されてる
と言いまくっています。

メディアは欧州系ですから、
ホンダやヤマハの言い分を聞きに来る
なんてことはせず、
一方的な言い分を流してます。

さて・・・・
日本メーカーを叩くために
多気筒エンジンを禁止したのは
どこの誰たちでしたっけ?

それに、ホンダとヤマハの強みであった
電子制御を規制しようと言い出したのは
たしかDがつくメーカーじゃなかったでしたっけ?

しかも、ECUメーカーは
自分でプログラムが作れずに
たしかドカからプログラムを提供してもらい
それをベースに作ったんですよね?

そして、それでホンダとヤマハが
弱くなったら「面白くなった」
と言っておいて、
ウイングが危険だと禁止したら
「ドゥカティへの嫌悪」
とか言うのはどういうことですかね?


オイラは、20代のころ、
つまり大学院にいたころまでは
近代を生み出した欧州に
それなりに敬意を払ってきました。

たとえば、昨今、フランスで
イスラム教徒の女生徒が
ヴェールを被って登校したのを
学校側がヴェールを取るよう強制したのも
「公教育の場に宗教を持ち込まない」
という政教分離の原則のためです。

イスラム教だけではなく、
キリスト教にも公教育の場への
宗教の持ち込みを禁止している
だからイスラム教徒も
フランスにいる限り
その原則に従ってもらう。

・・もちろん、実際には必ずしも
その原則は徹底されておらず、
その意味では「ずるい」のですが、
日本のように原則も何もなく
関係者の裁量だけで、いろんなモノが
平然と決められてしまう日本よりは
原則がある分、はるかにマトモ、
と思っていました。

ええ、昔はね。

が、しかし、そのフランスも
フランス最後の理性ともいえる
エマニュエル・トッドに
「お前も『私はシャルリ』と言え!」
と臆面もなく迫っている有様です。

こういう世の中ですから、
ホンダやヤマハへの中傷ぐらいで
怒ったりしても
仕方ないのかもしれません。

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